●中性溶液なのでさまざまな材料に適用できます。
●加熱や紫外線照射により基盤との密着性・膜硬度が増します。
※
この材料は、佐賀県所有特許の許諾を受け「株式会社 ティオテクノ」で製造しています。
左:TiOCOAT C
右:TiOCOAT A
TiOCOAT C(ブロック層用)
TiOCOAT A(一般用)
TiOCOAT B(ガラス用)
概観
微黄透明液体
微黄透明液体
pH
pH 6.0〜7.0 (中性)
pH 6.0〜7.0 (中性)
粒子径
2〜10nm
8〜20nm
組成物
アモルファス型過酸化チタン・水
アモルファス型過酸化チタン
アナターゼ型酸化チタン・水
水溶液濃度
1.0〜1.1wt%
2.0〜2.1wt%
試験項目
試験条件
性能(塗膜性能)
光触媒
性能試験
鉛筆強度
硝子板 7日後
JIS K 5400 準拠
9H
−
付着力
(基盤目テープ法)
硝子板 7日後
JIS K 5400 準拠
異常なし
(付着力基盤目試験 100/100)
−
酸性溶液浸清
濃度5%硫酸溶液に
96時間浸清
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
アルカリ溶液
浸清
水酸化カルシウム飽和
溶液に96時間浸清
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
塩水溶液浸清
濃度3%ナトリウム
溶液に96時間浸清
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
加熱繰返し
80℃16時間常温
8時間を10サイクル
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
温冷繰返し
20℃水中18時間
−20℃恒湿器中3時間気相中50℃をサイクル
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
促進耐候性試験
サンシャインウエザー
メーター 2000時間
異常なし
(表面状態目視)
異常なし
(付着力基盤目試験
100/100)
異常なし
(メチレンブルー
消色試験)
【注意】
・
常温(最良は5〜10℃)で保管してください。急激な加熱や冷却はしないで下さい。
・
非危険物ですが、密閉した場所では換気をよくして下さい。
・
基本的に人体に無害ですが飲まないで下さい。皮膚に掛かった時は水で流してください。
目に入った場合は水道水で洗い、医師の診断を受けてください。
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